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ホーム > ティランジアの故郷 > コスタリカ編(その1)

ティランジアの故郷って、
どんなところ?


2002年11月、いつものようにメキシコへ旅立ったのですが、3日間ほど利用して友人の住むコスタリカへ足を伸ばしてみました。

サンホセから北へ約50kmのリオ・クアルトにある園芸農家を訪ねました。首都から郊外に出ると直ぐに雲霧林の世界に入ります。濃くなったり薄くなったりする霧の中車を進めます。まわりは、自生しているブロメリアや蘭、その他の植物で森は繁っています。メキシコ中央高原の湿度が低い環境とは随分と違っていました。

リオクアルトを訪れた翌日、サンホセから東へ約20キロのところに、かつて首都だったカルタゴという街を訪れました。都だったという面影はなく、ラテンアメリカのよくある地方都市という印象でした。

ここにコスタリカ大学付属のランカスター植物園があります。この植物園には、大きく分けて15のセクションがあって、蘭とブロメリアのセクションは、この園のメインセクションという感じでした。
写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

▲#1
最初に訪れた農場で栽培されていたコンシンネ。
(Rio Cuarto, 2002.11)

▲#2
出荷まで発根を促すための処置をしているところ。樹皮を剥いでホルモンが塗布されています。
(Rio Cuarto, 2002.11)

▲#3
少し赤味掛かった種類。
(Rio Cuarto, 2002.11)

▲#4
農場の敷地内にある木にも何気なくティランジアが着生していました。
(Rio Cuarto, 2002.11)

▲#5
2番目に訪れた農場で栽培されていたドラセナ。
(Rio Cuarto, 2002.11)

▲#6
同じく2番目に訪れた農場で栽培されていた斑入りのホンコンカボック?。
(Rio Cuarto, 2002.11)

▲#7
この農場でも発根を促すアルミホイルが巻かれていました。
(Rio Cuarto, 2002.11)

▲#8
放射状に万弁なく発根しています。
(Rio Cuarto, 2002.11)

▲#9
根を傷つけないようにアルミホイルで包んで出荷されます。主に北米向けに出荷されるようです。
(Rio Cuarto, 2002.11)

▲#10
リオクアルトからサンホセへの帰路、サンミゲル付近の路肩に車を止めて自生している蘭を撮影しました。
(San Miguel, 2002.11)

▲#11
ランカスター植物園の入り口にある看板。
(Cartago, 2002.11)

▲#12
看板の前に立って、振り返ったときにあった風景。山のある方角を見ると、いつも霧が掛かっています。
(Cartago, 2002.11)

▲#13
植物園のレセプションを抜けて園に入って直ぐにあった巨大なブロメリア。
(Cartago, 2002.11)

▲#14
どの木にも着生植物がいっぱいです。
(Cartago, 2002.11)

▲#15
とにかく着生しています。
(Cartago, 2002.11)

▲#16
園に入って直ぐにみつけた着生蘭。
(Cartago, 2002.11)

▲#17
これも近くに着生していました。
(Cartago, 2002.11)

▲#18
蘭のセクションへ行く途中。
(Cartago, 2002.11)

▲#19
蘭のセクションへ行く途中にある林。
(Cartago, 2002.11)

▲#20
蘭のセクションにて。
(Cartago, 2002.11)

▲#21
蘭のセクションにて。
(Cartago, 2002.11)



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