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ティランジアの故郷って、
どんなところ?


ティランジア(エアープランツ)の故郷は、アメリカ南部からアルゼンチンに至る中南米およびカリブ海諸国です。

なかでも最も多くの種を産するのがメキシコです。年に数度、現地の工房を訪れる旅に出るのですが、日程の調整がつけばティランジアの自生地にも足を運んでいます。

神戸・六甲アイランドのアンテナショップ店頭で販売していたときには、「サボテンの仲間ですか?」とよく聞かれたティランジアですが、いくつかの種を除けば、サボテンが生えているような場所では、まず見つかりません。自生地は案外と涼しいところが多いのです。因みに、ティランジアは、パイナップルの仲間です。

では、どんなところに育っているかといいますと、木漏れ日がほどよく、爽やかな微風が流れるようなところで、ハンモックでも吊って昼寝でもしたいなと思うくらい心地よい環境です。ただ、夜になると少し肌寒いほどまで気温が下がり、よく霧が発生しています。また、岩場などの日当たりの良い斜面にもよく着生しています。

この「木漏れ日がほどよく、爽やかな微風が流れるようなところ」というのが、ティランジアを栽培するうえで重要なヒントになると思います。幸いティランジアは、土に植えませんので、移動させるのにあまり手間が掛かりません。季節や日当たりなど一日の変化に応じて、できるだけティランジアにとって良い環境を探してあげてください。
写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

▲#1
古い民具を求めてオアハカ州の州都オアハカから車で4時間ほど山奥にあるペニョーレスへ行く途中で撮影したもの。大きなサボテンにしっかりと着生していたミトラエンシス。
(Oaxaca, 1999.06)

▲#2
メキシコ人の友人R氏。彼の身長は、約175cmですので、このサボテンのサイズをご想像ください。周囲のサボテンや倒れたものにも撮影したミトラエンシスやパウシフォーリアが着生していました。
(Oaxaca, 1999.06)

▲#3
イダルゴ州エル・チコ・エコロジカルパークで撮影したものです。丁度、森のあちらこちらでヴィオラセアの群生株が、花を咲かせている素晴らしい瞬間でした。
(Hidalgo, 2001.03)

▲#4
この株も大きな群生株になっていましたが、全長2m程度はあるような感じでした。。
(Hidalgo, 2001.03)

▲#5
真っ赤な花序が鮮やかで、遠くからでもよく目立ちます。
(Hidalgo, 2001.03)

▲#6
見上げると頭上もこんな感じでした。ティランジアに包囲されて状態です。
(Hidalgo, 2001.03)

▲#7
メキシコの最高峰ピコ・デ・オリサバ山(5610m)を左手に眺めながら、フォルティン・デ・ラス・フローレスに到着。ホテル・フォルティンの裏手にある樹木にティランジアが着生。
(Veracruz, 2002.04)

▲#8
ホテル・フォルティンの玄関横の庭。パルメイラスの幹に着生していうるオンシジウムですが、信じられないくらいの大株です。全く、絢爛豪華。
(Veracruz, 2002.04)

▲#9
フォルティンは、園芸の町として有名で、その名のとおり、まさにデ・ラス・フローレス。訪れた日にも街の中央にあるプラサで園芸市が催されていました。園芸業者宅の庭先にて撮影。
(Veracruz, 2002.04)

▲#10
コーヒーで有名なコルドバを過ぎてモンテ・ブランコに到着。街道沿いには、このように着生したティランジアがいっぱい。
(Veracruz, 2002.04)

▲#11
宿泊先のコーヒーで有名なコアテペックの町に入る少し前でした。沿道に大きなティランジアが目に付いて撮影しました。
(Veracruz, 2002.04)

▲#12
コアテペックの街に入いると直ぐにあった電線に着生したシーディアナ・メジャーフォーム(?)のボール。それぞれボールの大きさは、50cm以上。開花中のものや、実が弾けて種が綿のかたまりになったようなものもありました。
(Veracruz, 2002.04)

▲#13
テスココの町から車で少し走ったところ。このあたりは国立公園モリーノ・デ・ラス・フローレスの中に位置するところです。
(Edo. Mexico, 2002.11)

▲#14
小高い丘にアステカ時代の遺跡があり、息を切らせながら頂上付近にたどり着くと、岩場にティランジアが、あちらこちらに着生していました。
(Edo. Mexico, 2002.11)

▲#15
自生地のティランジアは、どれもトリコームが綺麗に生え揃っていて、本当に美しいです。
(Edo. Mexico, 2002.11)

▲#16
先の3枚とほぼ同じ場所ですが、このティランジアは、木に着生していました。
(E.do. Mexico, 2002.11)

▲#17
これも木に着生している様子ですが、密生状態に圧倒されます。
(Edo. Mexico, 2002.11)

▲#18
メキシコ市から車で1時間弱、一気に1000m以上駆け下りると、常春のクエルナバカに到着。全長60-70cmはあるかと思われるカプト−メドューサエです。
(Morelos, 2002.11)

▲#19
カプト−メドューサエが着生していた近くの木に着生していたティランジア。
(Morelos, 2002.11)

▲#20
このあたりの主役は、カプト−メドューサエのようで他のティランジアは、殆ど見られませんでした。
(Morelos, 2002.11)



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